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パリの雰囲気を漂わせる真鍮製のインテリア小物

ブランネージュ 宇都宮 にフランスから届いた『真鍮製のスイッチ』

ブランネージュ 宇都宮 専属デザイナー Kazuhiko Tomiyama/冨山 和彦 がパリでセレクトした真鍮製のインテリアの中で、最もこだわったという「真鍮と陶器でできたトグルスイッチ」
新郎・新婦様のブライズルームやレストルームに取り付けられ、おふたりの空間はまるでどこか懐かしいパリのアンティークホテルのよう。“カチ”という重めの音が風格、歴史を感じます。
この他、ブライズルームの鏡・靴べら、レストルームの鍵までもが、真鍮製になっているので是非ご来館いただきチェックして下さい。

BaliのResort Interior

デザイナーがOffの時に訪れたバリで現地の職人の作品を見て共感

世界中で高級素材として親しまれているウォーターヒヤシンスを使用したInterior。

インドネシアの職人により、一本一本、
丁寧に手作業にて編みこまれてあります。

自然素材の優しさ、温かみと手作業による人間味と、神秘的な魅力をデザイナーが感じ取りセレクト。





ブランネージュでは
「一瞬ではあるが、一生を貫く、大切な思い出になるのか?」

を大切にしブランネージュの様々なアイテムをセレクトデザインしています。

気候が良い日の打ち合わせはテラスで行う事も出来ます。

開放的な空間で新郎新婦様も様々なアイディアが浮かびフルオーダーウエディングを実現。

パリ出張時の滞在ホテル Hotel Banke

先日、フランス Paris に ブランネージュ 宇都宮 スタッフたちが出張に行った際に宿泊したホテルをご紹介させていただきます。


建物・インテリア・文化・サービスなどを学ぶために3人が宿泊したホテルは、ラグジュアリーホテルとして有名なHotel Banke。滞在中にクリスマスも迎えるということで、ブランネージュ 宇都宮 専属デザイナー Kazuhiko Tomiyama/冨山和彦 にチョイス&リザーブしていただいた、リッチなホテル!こんなところに宿泊できるなんてと感激するほど素敵なホテルですね。


19世紀の銀行を改装して作ったホテル。2009年にオープンした今までのパリにはなかったスタイリッシュなデザインで注目を浴びているとデザイナー Kazuhiko Tomiyama/冨山和彦 から教えてもらったとのことでした。
オペラ地区にあり、元々銀行だった建物の外観は歴史ある重厚な雰囲気ですが、扉をくぐると外観からは想像もできないようなゴージャスかつ創造的なデザイン空間が迎えてくれる。

ソファーや装飾品はビビットな色やゴールド、黒でセンスよくまとまっていて、スタッフの制服も上下黒のスーツでまとめ、胸元のゴールドのカメリアが品を出していました。

パリ中心に位置し、メトロのオペラ駅が近いので交通の便もとても良いところ。 デザイナー Kazuhiko Tomiyama/冨山和彦  に教えてもらったように現地のフランス語地図を片手に、メトロに乗り、どこへでもいけるようになりました。ギャラリーラファイエットやプランタンなどのデパートも近く、買い物や食事にとても便利。新婚旅行でParisに行かれる予定の方は、是非スタッフまで聞いてください。ぜひお勧めの場所をお教えします。

イームズのラウンジチェア

ブランネージュ 宇都宮 の館内には、白 2台と黒 2台のイームズのラウンジチェアがなんと4台も用意されています。新郎・新婦様の大切なウエディングの1日のために、祝福にお越しいただくゲストの方々に、ハイセンスなラウンジチェア&オットマンをご用意させていただいております。イームズは積層合板プラスチック金属といった素材を用いて、20世紀における工業製品デザインに大きな影響を与える数多くの作品を残しましたが、イームズの椅子と言われて思い浮かぶ代表的な作品がこのラウンジチェア&オットマンだと思います。ブランネージュ 宇都宮 デザイナー Kazuhiko Tomiyama/冨山和彦 栃木 ウエディング レストラン ガーデンウエディング ウエディング人気演出 結婚式場 結婚 ウエディング 宇都宮 ユナイテッドクレイミー 那須 宇都宮 口コミ  

発表は1956年。当時、イームズの友人であった映画監督ビリー・ワイルダーがアカデミーショーの監督賞を受賞した際にプレゼントしたチェアが、このラウンジチェア&オットマンです。イームズ・ラウンジチェアの特徴でもある座高を低めに保ちつつ少し後ろ側にもたれられるようなデザインは、座り心地を追求しており、素材に2次元曲面の成型合板と革張りのクッションの融合から生み出される温かく包まれるような座り心地は、まさに選ばれた持ち主だった監督ビリー・ワイ ルダーが、こよなく愛した椅子です。ブランネージュ 宇都宮 に打合せやご出席等でお越しの際には、是非お試し下さい。

Charles & Ray Eames

チャールズ&レイ・イームズ

チャー ルズ・イームズは1907年、ミズーリ生まれ。ワシントン大学で建築を学び1930年に自身の建築事務所を設立。数多くの建築を手がける。初期のエーロ・ サーリネンとのコラボレーションは、モダンデザインの誕生のきっかけをつくった。一方レイ・イームズは1912年サクラメント生まれ。絵画の勉強を進め アーティストの道を歩んでいたが、1941年、チャールズと結婚。その後は、レイ & チャールズとしての活動が中心となる。2人はハーマンミラー社のジョージ・ネルソンとともに、現代にも通じる画期的で斬新な多くの家具をデザインしたが、 活動はそれだけにとどまらなかった。映画制作、写真、展示デザイン、グラフィックデザインなど、60~70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍した。ブランネージュ 宇都宮 デザイナー Kazuhiko Tomiyama/冨山和彦 栃木 ウエディング レストラン ガーデンウエディング ウエディング人気演出 結婚式場 結婚 ウエディング 宇都宮 ユナイテッドクレイミー 那須 宇都宮 口コミ ウエディングパーティー

 

ミース・ ファン・デル・ローエ

ブランネージュ 宇都宮 の専属デザイナーKazuhiko Tomiyama/冨山和彦 がプロデュースするインテリアをご紹介させていただきます。今回はブライズルームにあるホワイトのイスについて・・・。ミース・ファン・デル・ローエ デザインのブルーノチェアです。このブルーノチェアの特徴は、片側だけの脚の構造で荷重を支える建築構造カンティレバーを取り入れており、ステンレスの無垢材を使用したフレームで、重力から解放されたような軽快感を生み出すようデザインされています。不思議な脚のデザインは見ていて驚かされます。 適度なクッション性が抜群の座り心地である上、重厚感としっかりとした安定性があります。

ミース・ファン・デル・ローエとは?
20世紀のモダニズム建築を代表するドイツの建築家。ル・コルビュジエ、 フランク・ロイド・ライトと共に近代建築の三大巨匠と呼ばれる。“Less is more.” (より少ないことは、より豊かなこと)という標語で知られ、近代主義建築のコンセプトの成立に貢献した建築家。彼の代表作品にはファンズワース邸、シーグ ラムビル、ドイツ新国立美術館などがあり、家具ではドイツ館、バルセロナ・パヴィリオンのためにデザインしたバルセロナチェア、ブルーノチェア、トゥーゲ ントハット・アームチェア、MRシェーズロング・ダイニングチェアなどが有名である。

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イサム・ノグチ

ランネージュ 宇都宮 の専属デザイナーKazuhiko Tomiyama/冨山和彦 がプロデュースするランネージュ 宇都宮に実際にご用意されているインテリアをご紹介させていただきます。
イサム・ノグチのコーヒーテーブル&イサム・ノグチ サイクロンテーブルです。まずは、コーヒーテーブル。イサム・ノグチが妹の誕生日プレゼントに制作したというエピソードをもつイサム・ノグチの名作コーヒーテーブル(Noguchi Coffee Table)。1939年にニューヨーク近代美術館の館長A・コンガ・グッドイヤーの自邸のためにデザインしたテーブルが原型といわれています。シンプルを極めたなめらかなフォルムの脚が、存在感のある厚いガラステーブルを絶妙なバランスで支えたコーヒーテーブル(Noguchi Coffee Table)は、世界を代表する日系彫刻家らしい作品で、和の心を持ったデザインテーブルの永遠の傑作として受け継がれ世界中で愛用されている、イサム・ノグチを代表する作品のひとつです。
次に、サイクロンテーブルサイクロンという名前通り、螺旋状のワイヤーが複雑でありながらも美しくデザインされ重なり合い、 見事に竜巻を表現しています。重なり合う幾つもの細いワイヤーは、とても芸術的で どこか繊細な印象を抱かせてくれます。脚が邪魔しないためどこにでも座れるとても使いやすいテーブルで、一本脚と表現するには適切でないかもしれない位に凝ったデザインをしています。天板以上についつい目がいってしまう脚のデザインです。 また、天板と地盤である円盤とのバランスが美しく、最高の組み合わせを演出しています。

Isamu Noguchi 
イサム・ノグチ 

1904年ロサンゼルス生まれ。コロンビア大学に入学し、医師を志すかたわらレオナルド・ダ・ビンチ美術学校で彫刻を学ぶ。奨学金を授与されると、パリへ渡り留学生活を送る。その後、北京、日本と渡る。1947年にハーマンミラーのデザインディレクターであったジョージ・ネルソンに請われ「ノグチ コーヒーテーブル」を発表。世界を代表する偉大な日系アメリカ人彫刻家。


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エーロ・サーリネン

ブランネージュ 宇都宮 の専属デザイナーKazuhiko Tomiyama/冨山和彦 がプロデュースするインテリアをご紹介させていただきます。
エーロ・サーリネンチューリップチェア。サーリネンは技術的な問題にそれほど関心を寄せず、ゆったりと楽にくつろげるチェアをデザインすることに注力しました。そこで生まれたのがチューリップチェアです。世界初の一本脚の椅子。ペデスタル(台座)とも呼ばれるそのデザインは、テーブルの下をすっきりとさせてくれます。シンプルでありながら、静かに美しさを主張します。座り心地は良く、本当にゆったりとくつろげます。さらにもうひとつ、 ブランネージュ 宇都宮 には、エーロサーリネンの一本脚のサーリネンサイドテーブルございます。脚は極限まで細く滑らかな曲線を描いてワイングラスのようなフォルムを実現しています。

エーロ・サーリネン
『ノールの家具からケネディ空港までも手がけた巨匠』
フィンランド、ヘルシンキ生まれ。1923年に渡米し1929年パリで彫刻を学び翌年にはイェール大学で建築を学び、1934年卒業。同校から奨学金を受け、それを使って1934年から1935年の間ヨーロッパを訪れる。1936年父親(エリエル・サーリネン)の建築事務所を手伝いながらクランブ ルック芸術アカデミ-の教授でもあった父の助手を勤める。1937年、そこでチャ-ルズ・イ-ムズと出会い、共同作業に取り掛かり、その成果は1940年 にMoMAが催した『家庭調度のオーガニックデザイン』コンペティションでの受賞作で頂点に達する。続いて、ノール・インターナショナル社の家具を数点デザインする。その後は1950年に父親が逝去するまで父親の建築事務所に勤める。サーリネンの最大の建築プロジェクトは、JFケネディ空港TWAターミナルビルなどがある。

ブランネージュ 宇都宮 デザイナー Kazuhiko Tomiyama/冨山和彦 栃木 ウエディング レストラン ガーデンウエディング ウエディング人気演出

JBLスピーカー 4機導入


バンケットに音響システムが遂にリニューアル!
JBLポータブル・スピーカシステムの最上位モデル、「SRX700シリーズ」。スタジオモニターやコンサートPA用スピーカー、そして映画館用スピーカー等が世界中で活躍しているスピーカです。結婚式のこだわったBGMは、最高の音質でなければなりません。だからこだわるのです!!是非一度体感してみて下さい。より感動が伝わるはず・・・

デザイナーが選ぶコルビジェソファー


今日は、専属デザイナーが選んだソファーの紹介結婚式でウエイティングスペースで利用している空間になんと!
『コルビジェ』のソファーシックに磨き上げられたクロームのフレームに、贅沢なほど深い、黒のレザー張りクッション。華奢ともいえるフレームと肉厚のクッションのボリューム感の逆説的な対比は、このソファのくつろぎを効果的に印象づけています。ブランネージュのデザイナーのこだわりが伺えるソファーです。ご来館した際には、是非お掛けください!